CONVERSE ALL STAR LEATHER HI コンバース オールスター レザー ハイ BLACK MONOCHROMEブラックモノクローム この商品の足入れは標準的です。 細身・普通の場合 0.0 cm 甲高・幅広の場合 +0.5 cm ローテクシューズの代表とも言えるこちらのハイカットは元々バスケットボールシューズとして開発され、後にアメリカのプロバスケットボールプレイヤーであるチャック・テイラーが愛用し、後に開発や販売にまで携わった事で、チャックテイラーとも呼ばれるようになりました。 このシューズのイメージを特徴付ける内側に貼られたアンクルパッチに書かれているのも実はチャックテイラー氏のサインで、入れられたのはなんと1946年。つまり第二次大戦後すぐから現在のものとほとんど変わらずに作り続けられているわけなんです。 このオールスターレザーはその偉大なオールスターのアッパーをソフトレザーとすることによって、履きやすさとデザインを両立させ、ストリートを中心に大人気となっているモデルです。 履きこむことによって深くなっていく風合いはレザーならではのもの。ビンテージやダメージ加工を施したパンツにもピッタリです。 オーソドックスでありながら新しい一生モノのモデルをこの機会に是非! 1T405 (海外モデル) 今やストリートシーンを語る上で欠かせないほどのアイテムとなっているコンバースオールスター。学生時代にこのシューズに一度もお世話になった事が無いと言う人は居ないですよね。現在の累計では世界でなんと5億足も生産をされており、キャンパススニーカーとしては間違いなく世界一です。 ざっくりとジーンズを履きたい時にこれほどシャープな印象を与えてくれるシューズはこれ以外には考えられないほど。100年近く愛されている訳をこの機会に是非! ■ HISTORY 1902年にマーキス・M・コンバースによって創業されたコンバース。当初は積雪地帯用のゴムソールのシューズを作るブランドでしたが、1917年にバスケットボールシューズとしてこのオールスターを発表。 後に当時のバスケットボールプレイヤーであるチャック・テイラー氏が開発・改良に参加し、その功績によって1946年頃のヒールパッチからChuck Taylorのサインが入れられるようになりました。現在でもアメリカではチャック・テイラー・オールスターと呼ばれておりChucksとの愛称で呼ばれる事でも有名です。現在で言うシグネチャーモデルの走りと言っても過言ではありません。 ■ ABOUT Chucks 1936年から68年まではアメリカのオリンピックチームでもこのオールスターが使われており、そのデザインの秀逸さからファッションアイテムとしても人気が爆発。アメリカンカジュアルと言えば、このシューズを外しては通れないほどの偉大な足跡を残しています。 映画などでも古き良きアメリカを象徴するアイテムとして取り上げられる事が多く、あの名作のスタンド・バイ・ミーで主人公の少年達が履いていたのは余りにも有名です。